体を冷やす!汗のにおい拡散を防げ!

体を冷やす!汗のにおい拡散を防げ!

 

トップでも話したように汗というのは臭いと切っても切れない関係にあります。
汗自体がにおい発生の原因になってることも多いし、発生した匂いを遠くに広げる厄介な効果も持っています。

 

多汗症ではない普通の人だとまず対策すべきは体温の管理です。
通常汗の出るタイミングというのは体温が上がったときです。
運動したとき、気温が高い時など。

 

体温を元に戻そう、冷やそうとするための汗ということですね。
気化熱で体温を下げようと体がやってくれます。

 

これを体に任せずに自分でしてしまえば汗の発生は防ぐことができます。
具体的に言うと体を平均から少し、冷えた状態にするんです。
特に汗をかきそうなことをした後には。

 

冷やすのは血管が太く、リンパが通ってる冷やしたときの効果が大きい部分。
この血管の部分を冷やすと冷やされた血液が全身に巡るので効率がすごいいいんですよね。

 

とはいえ家にいるときでもなければアイスノンを持ち運ぶわけにはいかないので冷えピタあたりを付けるといいでしょう。
おでこじゃ目立つのでうなじや太ももの内側、膝の裏など。
ここに貼っておけば服で見えることはありません。

 

数時間ずっと冷やしてくれるので自然と汗の量も減ってくるはずです。
汗をよくかくという人はまずこのあたりの対策から始めてみるといいでしょう。

 

汗がしっかり止まれば臭いも散らばらないので匂い自体は変わらなくてもそれに気が付く人は減るでしょう。
体温を下げるという意味では薄着だったり食べ物を冷たいものにするということもおすすめ。
自分でも考えながらいろいろ試してみましょう。