予想外の原因?臭いは病気のサインだった

予想外の原因?臭いは病気のサインだった

 

自分がにおうな・・・ということを実感したときたいていの人は年を取ったな・・・と思うでしょう。
でもにおいというのは何も加齢だけがその原因ではないんです。
重大な病気のサイン、ということもあるんです。

 

とくにいくら体を洗っても食生活を変えても臭いが消えない、という人はこちらを疑ったほうがいいかもしれません。
自分でこれが原因だ!と決めつけるのは危険なのでいろんな可能性を探ってみましょう。

 

疲れすぎ?

あなたがいつも仕事で夜遅く帰ってきて、朝早く出る、週に休みはほとんどない、そんな生活を続けてるのならそれが臭いの原因になってる可能性もあります。
疲れてくると何が起こるかというの肝臓の機能が低下してきます。
この肝臓というのはアルコールをはじめとしたいろんな物質を分解する役目を持っています。

 

この働きが鈍ると分解できなかったアンモニアがそのまま体臭としてにじみ出てきてしまうんです。
出てくる場所も厄介でほぼ全身。全身の毛穴から汗と一緒に染み出てきます。
これはいくら体を洗っても消えません。
全身なのでどこから匂ってくるのかも不明です。

 

他人から指摘されることがあったら少し休むようにしましょう。
内臓の機能が弱るくらいなので体力もかなり消耗してるはずです。

 

便秘かも

便秘というのも臭いの原因になることがあります。
それは腸にたまった便が毒素を発するようになり、その毒素が行き場を失って体に吸収されてしまうんです。

 

こうなるとそれが巡り巡って汗となって出てきます。
便のにおいなのでかなりきついです。
しかも便秘が原因だなんて思わないのでその場限りの制汗剤で済まそうとしてしまうんですね。

 

便秘に悩んでる人はどれだけ悩んでいるか、いつごろから匂いだしたか逆算してみるとなんとなく予想がつくと思いますよ。